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コロナで思うこと

COVID-19Aa

■「日本の緊急事態宣言は「見せかけ」」※1と「メルシー、 マダム!」※2という2つの記事を読んで思った事。

※1 日本の緊急事態宣言は「見せかけ」 (一部抜粋) 産経 msn
新型コロナウイルスの感染拡大で、東京など7都府県を対象とした緊急事態宣言が発令されたことをめぐり、海外メディアは欧米の厳格な外出規制などとは異なるとして、実効性を疑問視する報道が相次いだ。

※2 メルシー、 マダム!(一部抜粋) ovninavi
近所のパン屋さんでは手袋をし、トングを使って客にパンを渡してくれるようになった。



思うこと


■各国の国民一人当たりの死者数率
コロナに関しては感染者数と死者数が発表されている。

感染者数に関しては、神のみぞ知るで、真の感染者数は誰も知らないし、知りようがない。
しかし、死者数の方は死因の判定はほぼ必ず実施するだろうから、信頼度は高い。

そこで、信頼度が高いと思われる死者数から真の感染状態がある程度判断できるのではないかと思い、
各国のデータ
を比較してみた。

4898-2.jpg
各国の元データ


■えっ!イタリアやスペインでは日本の300倍以上の死者率
4898.jpg
死者率の対日本比

msnによると「7日付フランス紙フィガロ」などは「日本の緊急事態宣言は、現実には見せかけだけ」と書いたそうだが、
上記表にはないが、こちらのデータ※3によるとフランスもイタリアに次ぐ状態なので、感染状況がまるで違う。
当然、対応策は違って当然と思うのですが。

※3 片対数グラフである事に注意してください。


メルシー、 マダム!の「近所のパン屋さんでは手袋をし、トングを使って客にパンを渡してくれるようになった」については、
元々、日本のパン屋さんはほぼ例外なく、パンの扱いは「手袋、トング」でありかつ「小袋に入れる」が、かなり以前から当たり前。
最近は、現金にも触れないようにお客が精算機で支払いとなっている店もある。
マスクも以前からバカにしていませんしね。例え「専門家と称する」方に効果が少ないと言われても、1%でも効果があれば「効果」はあるじゃないですか。とね
パンやマスクに限らず、スーパーやレストラン、家庭などいたる所での衛生観念が役に立ったのかも知れんせん。




信頼のおける情報がないのと、中国の一般人と思われる方が発信している動画などを見ていると
やはり、尋常でない感染症と思われるのと、これから爆発的になるのか、全くわからないので気を緩めないようにします。

全員検査についても、「感度」と「特異度」による誤判断の多さが混乱を招く事の意味は理解できました。
これについては、全員検査などしていないインフルエンザの感染率や死者率の比較をしてみたい。


アァ~ァ、ディズニー写真のお気楽辺境ブログでこんな事を書くなんて思ってもいませんでした。
歴史で、近世も終わり「コロナ後」の世紀になるのかな?



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レンジフードのベアリング交換

COVID-19Aa

何年も前からレンジフードで異音がしていましたが、爆音になりたまらずベアリングを交換する事にしました。

レンジフードのベアリング交換


シロッコファンのレンジフードです。
フードの取り外しは至って簡単ですが、最大の敵は油汚れです。なにしろ、お掃除サボっていますので。
ドイツではレンジフードの汚れは主婦の恥だとか、なので汚れないように動作させないとか、ホントかな。



油汚れはマジックリンで取りました。日頃100点を出さない私ですが、感動の100点でした。
レンジフードのベアリング交換
今回、吹付け後チラシなどのコート紙をグジャグジャにして軽く泡をかき混ぜるようにする、またはブラシで同じようにすると頑固な油が溶けて液体状になります。これを、湿った雑巾で拭き取ると簡単に油汚れは取れました。
汚れた雑巾もバケツに少量の水をいれ、マジックリン二吹きし、雑巾を軽く揺らすだけできれいに汚れは落ちました。
感動の100点でした。



「ベアリング抜き」二種類あったはずなのに、いくら探してもありません。しかたなく、購入。
レンジフードのベアリング交換
こちらは、ギヤやプリー抜き用ですが守備範囲が広いかと思いこちらを購入。



しかし、ベアリングを抜くにはやはりこちらがいいですね。
レンジフードのベアリング交換
昔、両方使っていましたが、やっぱりこちらのようなベアリング抜きがスムースに抜けます。
ただし、モーターの軸の長さや太さの加減で今回は見送りました。



ベアリングの挿入には、そこらにあった塩ビのパイプを使用しました。
レンジフードのベアリング交換


Google ChromeのForce Dark Mode for Web Contentsへの対応

本ブログのデザインをChromeのダークモードに対応しました。

相当以前からPC画面の白背景で目が痛く、Windows XP時代はウインドウの各部分の色を変えていました。
Windows10では気に入った状態に出来ず、標準的な設定で使っていました。
しかし、いよいよ目が悪くなりChromeのダークモードを使うことにしました。
結果、視力検査の値が上がりました。


問題点


Drak Modeにすると、本ブログの記事タイトル部の背景が明るくなりかつ文字は白色のままで見づらくなりました。
これを解消しました。
ただし、一部妥協があります。


原因


記事タイトル部(h2)は小さな画像(暗い色)のrepeatにより模様をつけていましたが、Dark Modeでは白に近い明るい色に表示されるようになります。
しかし、文字は白のままです。
これが原因で背景とのコントラストがほぼ無く、文字が視認できません。

imgタグの画像の色合いは変更されず、backgroundの画像の色合いは変更の対象になっているように思われます。


対策


記事タイトル部のbackgroundの画像での背景方式を廃止し、
背景色指定の方法に変更しました。
※CSS 修正箇所 : 下記 no46_darkmode の行

h2.entry_header {
  text-align: left;
  margin-bottom: 10px;
  padding: 10px;
  /* background: url(http://xxx/entry_header_back.png) #3f3f3f repeat-x left top; no46_darkmode */
  background: #3f3f3f; /* no46_darkmode */
  border: 1px solid #3f3f3f;
  color: #ffffff;
}

右ペインの「お知らせ」などの部分も同様の変更をしました。


これにより、ヘッダ部分の背景の飾り模様がなくなり、ベタな状態になりました。妥協部分です。


その他の妥協



(1)動的変更機能
★背景は黒がいいな
★背景を元に戻して

というのがあったのですが、これは見ている時に背景を変更出来る機能なのですが効果がありません。
ChromeのDark Modeにすると、htmlを動的に変更してもChromeが画面描画時に色を変更してしまうようで、効果なしです。

そのため、この機能は変更せずそのままとしました。


(2)ページfooter部分の色合い
ダークになりません。
面倒なのでそのまま。


(3)「しかし、文字は白のままです。」の部分
なぜ、画面描画時に黒に変わらないのか?...の部分の追求は...やっぱり面倒なのでそのまま。
※「コメントの投稿」の部分がDark Modeにすると反転しているので、ヒントになりそうです。でも、面倒です。


Dark Modeの設定


1. Chromeのアドレス部分に chrome://flags/ を入力しEnter
2. 項目「Force Dark Mode for Web Contents」を「Enabled」にする
3. 「Relaunch」をクリックする


環境


■Google Chrome
  バージョン: 80.0.3987.132(Official Build) (64 ビット)

■Windows
  Windows 10 Pro
  バージョン 1909
  OS ビルド 18363.657

期間限定 LIMITED EDITION いちごやま(FUKUNAGA901)

京都駅 FUKUNAGA901 で 「いちごやま」を食べてきました。

美味しかったネ。

期間限定 LIMITED EDITION いちごやま(FUKUNAGA901)



期間限定 LIMITED EDITION いちごやま(FUKUNAGA901)



期間限定 LIMITED EDITION いちごやま(FUKUNAGA901)


カメラ goo g08


おみくじ(石山寺)

初詣は石山寺に行ってきました。

おみくじは滑り込みでも「吉」で良かった。
おみくじ(石山寺)



人生の修行...そう思って頑張ったんですけどね。修行だけで終わりそう。

道なき道を...以前は相当頑張ったと自負しているのですが、最近は9割方立ち止まるというより居眠りしています。今年こそ!

あなたの足跡...そうか足跡か。いままでやりっ放しだったからね。つまらない情報でもブログに残そう。人様の役に立つ場合もあるかもしれないしね。一番恩恵を被るのは自分自身です。何しろすぐに忘れるので。しかし、間違えると被害を与えるので気をつけないと。

願望...言葉に注意、これは十分思い知らされていますね。微妙に違う単語レベルの選択誤りでも、重大な結果を招きますからね。

仕事...これは、運良く80%適合していると思いますが、才能が開いたかは疑問。

恋愛...ごもっとも。

健康...悪しき習慣はいっぱいありそうで、かえってピンと来ません。

学業...目の前のものから達成せよ → その通りにしていますが、達成する前に違うモノが現れて来るので困っているのです。どうすればいいのだろう。

金運...えっっっ、まだ続くの。

旅行...秋か、ハロウィンだね。

出産...パス。



悪しき習慣はパソコンのしすぎかな。
目が相当悪くなりましたから。
我が目は緑蚊白乱ですから。

66円ステレオアンプ(Raspberry Pi用想定)

アマゾンで66円で買った「2チャンネルデジタルパワー3W PAM8403 D級オーディオアンプモジュールボードのUSB DC 5VミニクラスDデジタルアンプボードLCD」はRaspberry Piの通知音などのアンプに最適でした。



66円ステレオアンプ(Raspberry Pi用想定)緑の基板部分が66円のアンプモジュール (画像クリックで1920x1080サイズ)
スピーカーは秋月で100円/個 3.5mmステレオジャックは269円/10個のもの



低域も10Hzぐらいまで伸びていました。

要注意点は、スイッチング周波数が250KHz程度でLPFがついていないと思われるので、高級なスピーカーではツイーターが破損する可能性もある。

山水のSP-50で試聴した所、十分いい音でした。


写真のように100円のスピーカーでも音声通知などの目的で使用するには明瞭な音で十分使い物になります。



※写真左側のスピーカーの接続位置が1ピンずれています。

Raspberry Pi zeroでタイマーの精度確認

以前アマゾンで買ったタイマーモジュールの精度を測定しました。

1時間の設定に対して、リレーが閉じていた時間は1時間37秒でした。
約1%の誤差でした。

一台、一回きりの測定結果です。

測定方法


Raspberry Pi zeroでタイマーの精度確認
左がタイマー制御コンセント。金シールがON/OFF制御されるコンセント。 右が測定用のRaspberry Pi zeroでネット接続はUSB経由のWifi。
白い線が本来タイマーモジュールに繋がっている。


Raspberry Pi zero の GPIO23ピンとGNDの間にタイマーのリレー接点(動作時メーク)を接続。
GPIO23をプルアッフし、リレー動作時にLowとなるようにしている。
リレー接点とGPIO23の間に接点のチャタリングと外来ノイズ対策および、GPIO出力モード時のショート対策の為、1KΩと1uFの積分回路を入れている。

Raspberry Pi zeroのアプリでリレーメーク検出(Low)で、現在時刻をメールで送信。
リレーレリーズ(Hi)でも現在時刻をメールで送信する。
観測者はメールの各時刻からメーク時間を計算する。

Raspberry Pi zero アプリ


■ソースコード(Visual Studio C#)
using System;
using System.Runtime.InteropServices;
using System.Threading;

using System.Diagnostics;

namespace TimerTester
{
    public delegate void CallBack(); //■デリゲートを宣言

    class Program
    {
        [DllImport("libwiringPi")]
        static extern int wiringPiSetupGpio();

        [DllImport("libwiringPi")]
        static extern int pinMode(int pinPINMODE mode);

        [DllImport("libwiringPi")]
        static extern int pullUpDnControl(int pinint pud);

        [DllImport("libwiringPi")]
        static extern int digitalWrite(int pinint value);

        [DllImport("libwiringPi")]
        static extern int digitalRead(int pin);

        //■割り込みサービスルーチン用関数
        [DllImport("libwiringPi")]
        static extern int wiringPiISR(int pinint edgeTypeCallBack f);


        enum PINMODE
        {
            INPUT,
            OUTPUT,
            PWM_OUTPUT,
            GPIO_CLOCK,
            SOFT_PWM_OUTPUT,
            SOFT_TONE_OUTPUT,
            PWM_TONE_OUTPUT
        }

        private static readonly int LOW = 0;
        private static readonly int HIGH = 1;

        private static readonly int RECEIVEPINNO = 23;
        private static readonly int CKPINNO = 17;

        //■割り込みトリガエッジ極性指定
        private static readonly int RISINGEDGE = 2;
        private static readonly int FALLINGEDGE = 1;
        private static readonly int BOTHEDGE = 3;

        //■Pull up/down
        private static readonly int PUD_OFF = 0;
        private static readonly int PUD_DOWN = 1;
        private static readonly int PUD_UP = 2;


        private static CallBack intf = null;
        private static Process p = null;
        private static DateTime dt;

        private static string[] MailTo = { "xxx@gmail.com",
            "xxx@gmail.com",
            "xxx@gmail.com",
            "xxx@gmail.com"};
        private static string[] MailTitle = { "SW ON",
            "SW OFF",
            "TimerTester 起動連絡",
            "TimerTester 停止連絡"};
        private static string[] MailBody = { "SW ON",
            "SW OFF",
            "TimerTesterが起動しました。",
            "TimerTesterが停止しました。"};

        private static readonly int SWON = 0;
        private static readonly int SWOFF = 1;
        private static readonly int KIDOU = 2;
        private static readonly int TEISHI = 3;

        //■CallBack用メソッド定義
        public static void Intfunc()
        {
            Console.WriteLine("intfunc() begin"); //test
            dt = DateTime.Now;
            if (digitalRead(RECEIVEPINNO) == 0)
            {
                Console.WriteLine("SW ON " + dt);
                digitalWrite(CKPINNO, HIGH);
                Send_Mail(SWON);
            }
            else
            {
                Console.WriteLine("SW OFF" + dt);
                digitalWrite(CKPINNO, LOW);
                Send_Mail(SWOFF);
            }

            Console.WriteLine("intfunc() end");
            return;
        }


        static void Send_Mail(int reportclass)
        {
            Console.WriteLine("Send_mail() Start"); //test
            try
            {
                System.Net.Mail.MailMessage msg = new System.Net.Mail.MailMessage(
                    "xxx@xxx.xxx.jp", MailTo[reportclass], MailTitle[reportclass], MailBody[reportclass+ "\r\n" + dt);

                System.Net.Mail.SmtpClient sc = new System.Net.Mail.SmtpClient();
                //SMTPサーバーなどを設定する
                sc.Host = "xxx.xxx.xxx";
                sc.Port = 587;
                sc.DeliveryMethod = System.Net.Mail.SmtpDeliveryMethod.Network;
                //ユーザー名とパスワードを設定する
                sc.Credentials = new System.Net.NetworkCredential("xxx@xxx.xxx.xxx""passwordxxxx");
                //メッセージを送信する
                sc.Send(msg);
                Console.WriteLine("Send_mail() finally"); //test
                //後始末
                msg.Dispose();
                //後始末(.NET Framework 4.0以降)
                sc.Dispose();
            }
            catch (ArithmeticException e)
            {
                Console.WriteLine("Send_mail() catch"); //test
            }
            finally
            {
            }

            Console.WriteLine("Send_mail() end."); //test
            return;
        }

        static void Main(string[] args)
        {
            Console.WriteLine("TimerTester start.");

            wiringPiSetupGpio();

            pinMode(RECEIVEPINNO, PINMODE.INPUT);
            pullUpDnControl(RECEIVEPINNO, PUD_UP);
            pinMode(CKPINNO, PINMODE.OUTPUT);

            digitalWrite(CKPINNO, LOW);

            intf = new CallBack(Intfunc); //■CallBackインスタンス生成

            //wiringPiISR(RECEIVEPINNO, RISINGEDGE, intf);  //■立ち上がりエッジで割り込み設定
            //wiringPiISR(RECEIVEPINNO, FALLINGEDGE, intf);   //■立ち下がりエッジで割り込み設定
            wiringPiISR(RECEIVEPINNO, BOTHEDGE, intf);    //■立ち両エッジで割り込み設定

            dt = DateTime.Now;
            Send_Mail(KIDOU);

            try
            {
                while (true)
                {
                    //waitForInterrupt(); //では、時々、割り込みの取り漏れが発生したので、Sleep()にした(原因は未追及)
                    Thread.Sleep(10000); //ミリ秒
                }
            }
            catch
            {

            }
            finally
            {   
                Console.WriteLine("TimerTester done.");
                string ans = Console.ReadLine();
                dt = DateTime.Now;
                Send_Mail(TEISHI);
            }


            return;
        }
    }
}



感想


結構正確でした。
測定してみようと思ったのば、25時間のタイマーを掛け電池を充電したとき、25時間より相当早くタイマーが切れた気がしたので。

最初はストップウォッチを改造して測定しようと思ったのですが面倒くさそうなのでボツ。
それに比べて Raspberry Pi なら、簡単にアプリは作れるし、結果はメールで遅れるし、言うことなしです。




ご覧の通りケースに入れず板に貼り付けています。
最近始めたのですが、簡単で安くて早くでき気に入っています。

よく止まるダイソーの100円時計の対策

ダイソーの100円時計は正確なんですが、しばらく使うとよく止まります。

よく止まるダイソーの100円時計の対策

電池ホルダーの接点を磨いても、しばらくするとやっぱり停止。電池電圧は正常。

分解してみると電池から基板に電力を供給しているルートに二箇所の接点部分があり、
基板と金属の導電路との接触部分は普段は清掃する事ができません。

対策として、電線+半田付けで直接繋ぐ事にしました。
現在ある4台とも半田付方式で停止なく動いてします。もちろん、それまでは4台ともよく止まりましたが。


開通日に行ってきました新名神(TDR行き)

新名神 新四日市-亀山西間が2019年3月17日16時に開通しました。
渋滞箇所の東名阪道をパイパスできるので助かります。


開通日に行ってきました新名神(TDR行き)



たまたま、TDRに行く予定だったので、17日16時に合わせて出発しました。


開通日に行ってきました新名神(TDR行き)
行き 亀山西JCT



開通日に行ってきました新名神(TDR行き)
帰り 四日市JCT

以前の分岐の仕方から追い越し車線を走っていましたが、
すぐに車線は減少するので次回は赤い線の誘導に従うことにします。


開通日に行ってきました新名神(TDR行き)
帰り 新四日市JCT



開通日に行ってきました新名神(TDR行き)
GPSログ ピンクのルートが今までのルート、青いルートが今回開通した部分



感想


東名阪道は走りたくないルートだったので嬉しいですね。

これで草津から御殿場まで直線ルートです。
はやく高速だけでいいから自動運転にならないかな。
カーナビの地図も更新不要の簡単さでした。

途中のPAのバカ高ソフトクリーム(@600)は二度と食べないぞ。
ピアリのフライデーズサンデーと比べてみろ!

エネループ充電後の端子電圧(無負荷)の変化 さらにその後

エネループ充電後の端子電圧(無負荷)の変化 その後」のさらにその後です。

充電後43日間の様子です

エネループ充電後の端子電圧(無負荷)の変化 さらにその後

さて、放電容量はどの程度落ちるのか気になるところです。
充電43日後では役不足ですが、半年や一年は待てないので、
ここで放電容量を測定し、その後満充電し比較する事にしました。


■満充電後43日経った時の放電容量
エネループ充電後の端子電圧(無負荷)の変化 さらにその後
測定開始前の無負荷時の端子電圧は1.348Vでした。
放電容量は505mAhでした。



■満充電後の放電容量
エネループ充電後の端子電圧(無負荷)の変化 さらにその後
放電容量は517mAhでした。



感想


43日後で端子電圧も1.35V付近ですので、自己放電の評価はできませんが、
ほぼ満充電後と変わりなしですね。
実用上知りたいのは開放端子電圧1.25Vまで下がった電池の容量は?ですね。

でも、落とし穴は放電終止電圧の設定です。
電池メーカーは容量を多くみせたい為に、1.0V付近に設定していると思いますが、
機器の設計側は、1.5V~1.0Vまで保証するのは大変なので1.2V程度で設計されると、
今回の例では、206mAh対402mAhと大きく違ってきます。
この様な機器では、電池メーカーの「一年後残存容量80%」などそのまま鵜呑みにする事は危険でしょうね。



お知らせ
■注意:Google Chrome以外のブラウザでは動作しない事もあります。
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