ワイヤレスストロボの光パルス(Canon EOS 7D)

Canon EOS 7Dの内蔵ストロボでワイヤレスストロボ機能を使用した時のストロボの発光状態です。


Si PINフォトダイオードS2506-02」で光を電気信号に変えてオシロスコープで観測しています。


Canon EOS 7Dの「使用説明書」のワイヤレスストロボ撮影の説明はなかなか理解しにくかったのですが、
今回の光信号の出し方を観察した結果理解がすこし進みました。
対応する外部ストロボが1台なので実機での確認は出来ませんでしたが。


おことわり


この記事で書かれている事は私の想像であり真実とは異なる可能性があります。


基本的な制御パターン


一番多くのシーケンスを含んだパターンです。

「内蔵ストロボ機能設定」画面での指定は
「発光モード」はE-TTLⅡ、
「ワイヤレス機能」は外部+内蔵
「発光グループ」はA:B C
の場合です。
外部ストロボ(スピードライト 430EX II)はAグループでE-TTL、1chの設定です。

ETTL 外(ETTL)+内 1ch abc

発光は9個の郡に分かれています。

第一郡は内蔵ストロボの調光の為の発光です。
第二郡はAグループのストロボに対して、調光の為の発光の準備を指示するコマンドです。
第三郡は内蔵ストロボに発光によるトリガーと指定されたグループの外部ストロボの調光の為の発光です。
第四郡はBグループのストロボに対して、調光の為の発光の準備を指示するコマンドです。
第五郡は内蔵ストロボに発光によるトリガーと指定されたグループの外部ストロボの調光の為の発光です。
第六郡はCループのストロボに対して、調光の為の発光の準備を指示するコマンドです。
第七郡は内蔵ストロボに発光によるトリガーと指定されたグループの外部ストロボの調光の為の発光です。
第八郡は露光の為の発光の準備を指示するコマンドです。ここに各グループの発行量の指示があると思われます。
第九郡は内蔵ストロボ、外部ABCストロボの露光の為の発光です。これが撮影の為の発光です。

この例には、AF動作の為の内蔵ストロボの発光は含まれていません。それを避ける為にレンズはマニュアルフォーカスにしてあります。

シャッタを押下すると第一郡の発光が始まり、
各ストロボの調光が終わった段階で第八郡の発光準備指令と同時にシャッタを開き、
先幕が開ききった段階で第9郡の内蔵ストロボが発光します。
その内蔵ストロボの発光を検出して第8郡のコマンドで指定された発光量で各ストロボが発光するという流れです。


ETTL 外(ETTL)+内 1ch abc(10ms)
第一郡から第七郡の部分の拡大です。内蔵および外部ストロボの調光を担っている部分です。

第三郡はAグループの試し発光の部分です。
この部分はBグループ(第五郡)やCグループの試し発光の部分と異なり、すこしバルス幅が広くなっています。
それはAグループのみ外部ストロボが存在する為です。BやCグループに外部ストロボが存在すればパルス幅は広がります。


この様にワイヤレスストロボ機能を利用すると、内蔵ストロボは制御の為の発光を多くする事になります。
一回の充電(コンデンサ)で九郡の全ての発光をさせているので、本来の露光の為の発光量(ガイドナンバー)は1/4に制限されています。
ワイヤレスでない場合でもE-TTLⅡであれは、内蔵ストロボの能力(エネルギー)の一部は調光発光で消費される為、発光量(ガイドナンバー)は小さくなっていると思われます。


内蔵、ABCグループ毎に調光している為被写体と各ストロボの距離が異なつていても適正露出に調整される事になります。
しかし、同一グループ内ではガイドナンバーや距離の違いによるバランスは人間が考える事になるでしょう。


ABグループのみの場合


上述のABCグループからABグループに変更した場合です。

ETTL 外(ETTL)+内 1ch ab
上述の場合の第六郡と第七郡が無くなっています。Cグループの調光制御が必用なくなった為です。


A+B+Cの場合


この場合は、全ての外部ストロボを一つのストロボと見做して制御します。

「内蔵ストロボ機能設定」画面での指定は、
「発光モード」はE-TTLⅡ、
「ワイヤレス機能」は外部+内蔵
「発光グループ」はA+B+C
の場合です。
外部ストロボ(スピードライト 430EX II)はAグループでE-TTL、1chの設定です。


ETTL 外(ETTL)+内 1ch a+b+c

発光は5個の郡に分かれています。

第一郡は内蔵ストロボの調光の為の発光です。
第二郡は全ての外部ストロボを全体で1個のストロボと見做して、調光の為の発光の準備を指示するコマンドです。
第三郡は内蔵ストロボに発光によるトリガーと外部ストロボの調光の為の発光です。
第四郡は露光の為の発光の準備を指示するコマンドです。ここに全ての外部ストロボに同じ割合の減光量の指示があると思われます。
第五郡は内蔵ストロボ、外部ABCストロボの露光の為の発光です。

全体で一つのストロボと見做している為、外部ストロボの調光用のコマンドは一つのみです。

内蔵ストロボを露光用に使用しない場合


内蔵ストロボは制御の為に発光しますが、露光の為には発光しません。


「内蔵ストロボ機能設定」画面での指定は、
「発光モード」はE-TTLⅡ、
「ワイヤレス機能」は外部
「発光グループ」はA:B C
の場合です。
外部ストロボ(スピードライト 430EX II)はAグループでE-TTL、1chの設定です。

ETTL 外(ETTL) 1ch abc

先頭にあった内蔵ストロボの調光用の発光がありません。

マニュアル発光



「内蔵ストロボ機能設定」画面での指定は、
「発光モード」はマニュアル発光、
「ワイヤレス機能」は外部+内蔵
の場合です。
外部ストロボ(スピードライト 430EX II)はAグループでE-TTL、1chの設定です。

マニュアル外(ETTL)+内蔵

発光は2個の郡に分かれています。

第一郡は露光の為の発光の準備を指示するコマンドです。各ストロボへの光量制御情報はここにあると思われます。
第二郡は内蔵ストロボ、外部ABCストロボの露光の為の発光です。


マニュアル発光の場合、

スピードライト 430EX II側がE-TTLモード(発光後この表示が消えるので正確にはMモードでない時かもしれない)の場合は、カメラで指定した外部ストロボの発行量の従います。

ストロボ側の設定がMの時は、ストロボ側の発光量の指定に従います。



制御信号のチャネル番号のフォーマットも比較的判り易く、他の信号のフォーマットも解析可能と思われます。

この情報の信頼性は低いので信用してはいけません。
こんな感じで遊んでみましたという程度です。


スポンサーサイト

テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

ポケットフラッシュ

使い捨てカメラ(撮りっきりカメラ)のストロボを利用したスレイブストロボの作成です。

極力小さいサイズになるようにしました。

もうそろそろ飽きてきたのでこれが最後です。

ポケットフラッシュ
このカメラを使用しました。

ポケットフラッシュ

ポケットフラッシュ
中身のストロボ部分は取出し、筐体部分を切断。

ポケットフラッシュ
さらにサイズを小さくする為にコンデンサーと電池フォルダーを切り取ります。
コンデンサーと電池は元々フィルムが入っていた空間に入れます。

ポケットフラッシュ
スレイブ化の為の制御回路は元々電池が入っていた空間にいれました。


これはここまで小さくなりました。という自己満足の為のもので、
実際に使用するには電池が交換しにくいので電池は電池フォルダーに入れ外に出しました。
それに、ケースも半分に切断した為、強度的に弱いので取り敢えずガムテープで強化しました。
ポケットフラッシュ
結局は不細工に!
でも、決して写真にはこの雄姿が写らないのでいいじゃないですか。という事で完成です。


スレイブ制御回路はこちらを参照願います。



追記(2014/01/13) ボタン電池の交換


制御用の電源であるボタン電池CR2032X2個は2014年1月に交換しました。
この電源は製作コストダウンの為電源スイッチはありません。
未使用時の消費電流を少なくする為、通常はセンサー部分を遮光しているのですが、
しばらく遮光を忘れていました。
それでも1年半程持ったので良しとします。

使用済みの電池は、一つは+2.46Vでもう一つは-0.83V。
直列なので制御用の電源としては+1.48Vの状態で交換しました。




※電池を交換する時、コンデンサーが放電していなくて270Vあり、
それに触れて感電しました。久しぶりの感電で痛かった。
真空管時代はよく感電しました。

テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

使い捨てカメラ、そのままスレイブストロボ(2台目)

使い捨てカメラ(レンズ付フィルム)のフラッシュを利用してスレイブストロボを作成しました。2台目です。

Canon EOS 7Dの内蔵ストロボと2台の「使い捨てカメラ、そのままスレイブストロボ」を使用して試し撮りしました。

使い捨てカメラ、そのままスレイブストロボ(2台目)
こんな感じで、今回作成したストロボはトップライトに、前回作成したストロボは被写体のバックからの照射に使っています。

シンクロ方法は、M 1/200 F10 内蔵ストロボはマニュアル発光で1/16光量、ワイヤレスは「切り」です。
フォーカスもマニュアルです。

ワイヤレス「切り」はスレイブ制御の為の内蔵ストロボの光パルスによる誤動作を防ぐ為です。
また、マニュアルフォーカス、マニュアル露出もプレ発光による誤動作を防ぐ為です。



使い捨てカメラ、そのままスレイブストロボ(2台目)
こちらが撮れた写真です。



使い捨てカメラ、そのままスレイブストロボ(2台目)
こちらは背後に置いたストロボを発光させなかった時の写真です。
口の中などの内部の光の廻り方が違います。


全てマニュアルですが、遊ぶには結構面白いです。



今回作成したもの


前回載せていなかった部分を載せます。


使い捨てカメラ、そのままスレイブストロボ(2台目)
カメラ屋さんで現像時にフィルムを取出しますがその時、蓋が引きちぎられているものもあります。
今回のは蓋が残っていました。
本来は、メーカによる再生をすると思われますので残っているのが普通だと思います。
プラボディーを紙で化粧していますが、これが電池の蓋や筐体の固定など重要な役割をしています。


使い捨てカメラ、そのままスレイブストロボ(2台目)
珍しく、単三です。
分解する時は最初にどちらの極が+だった覚えておく必用があります。

電池とストロボの間にある、金色の金属が電源スイッチです。

レンズの上に僅かに見えている細長い金属片がストロボ発光用のスイッチです。
このスイッチの代りに、マスタストロボの発光を検知してストロボを発光させる回路を作成します。


使い捨てカメラ、そのままスレイブストロボ(2台目)
ストロボの部分はこのように基板とキセノン管、電池やスイッチが一体となっていて、筐体にはめ込んであるだけです。


使い捨てカメラ、そのままスレイブストロボ(2台目)
部品面から見たところ


使い捨てカメラ、そのままスレイブストロボ(2台目)
シンクロ用の回路を組み込んだ所。
右の見えているのが、この回路用の電池(CR2032x2個)用の端子です。
電池ホルダーなどなく、ビニールテープでグルグル巻きにします。


使い捨てカメラ、そのままスレイブストロボ(2台目)
レンズ穴の所からセンサーを覗かせます。
灰、オレンジの電線はトリガ(発光)用のスイッチにパラに接続します。

これにケースを元通りに戻して終りです。

テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

使い捨てカメラ、そのままスレイブストロボ

今回は使い捨てカメラ(レンズ付フィルム)をそのまま利用して、スレイブストロボとしました。

マスタストロボの発光を検知してストロボを発光させる部分をフォトダイオードとサイリスタで作成し、
使い捨てカメラのボディー内に入れました。

この回路の電源はストロボ用の電源(単四1本)と別にCR2032x2個の6Vの電源を用意します。
発光制御用の電源スイッチはありません。常時ONの状態ですが、使用する電流が微小の為一年は持つでしょう。

使い捨てカメラのレンズとシャッター部分は取り除いてあります。


使い捨てカメラ、そのままスレイブストロボ
シンクロ制御部分。 S1,S2に6Vの電源を接続します。 S3,S4に使い捨てカメラのストロボのトリガースイッチにパラに接続します。

電源を自前で持っている為、どのメーカの使い捨てカメラでもそのまま使用出来ると思います。
今回は耐久性は考慮せず、逆流のバイパス用のダイオードは省略してあります。

使い捨てカメラ、そのままスレイブストロボ
レンズ部分からのぞいているのは、マスターストロボの発光を検知するフォトダイオードです。

使い捨てカメラ、そのままスレイブストロボ
ストロボ用の電池(単四1本)です。
もともと、使い捨てカメラはメーカでのリサイクルが前提の為、電池の交換が用意になっています。
ただし、コスト削減の為作りは必用最低限の作りとなっている様です。

右の黒のビニールテープで蓋をしてある部分は元々フィルムが入っていた場所で、そこに回路用の電池CR2032を二個入れてあります。

使い捨てカメラ、そのままスレイブストロボ
今回は第一号機なので、電池のケーブルやセンサ(フォトダイオード)のケーブルは色々テスト出来るように長くなっています。

使い捨てカメラ、そのままスレイブストロボ
ボディーのフィルム面とレンズの間の空間に回路(プリント基板)を入れてあります。
紙をスペーサとしてビニールテープで押さえています。
下に見える白いものはCR2032電池二個で、これもコスト削減の為電池ボックスはありません。
銅板に電線を半田付けし、ビニールテープで巻いただけのものです。

使い捨てカメラ、そのままスレイブストロボ
プリント基板はこんな風に収まっています。

使い捨てカメラ、そのままスレイブストロボ
センサ(フォトダイオード)を取出した所。
スレイブストロボの位置によってはマスタストロボの発光を検知しにくい場合があるので、
センサ位置をある程度調整する必用があり、このようにセンサを取出せるようにしています。
ただし、実際の用途でその必用が無ければ固定にする積もりです。
そんな事、面倒でいちいちやってられませんので。

使い捨てカメラ、そのままスレイブストロボ
プリント基板を取出した所。


もう二三台作る予定です。

テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

100円屋のLEDライトの光量アップ

100円屋のLEDライトの光量アップ
改造後

100円屋のLEDライトの光量アップ
改造前


前回のLED懐中電灯に引き続きパワーLEDを使ってみました。
ダイソーで単四3本のLEDライトを見ているとこれを改造したくなってやってみました。

LEDは秋月の「3W白色パワーLED 100ルーメン W42180」です。


何時もの事ながら写真を撮るのを忘れたので文章のみです。すみません。

元のLEDライト


元のLEDライトはアルミの筒で出来いていて、ライト側の内径が少し広くなっています。その段差の部分に円形のプリント基板をはめ込み、反射板と前面の保護プラ板で押さえていると言うものです。

したがって外し方は、筒の後ろからドライバーで強く押す(叩くイメージ)と外れます。

円形のプリント基板に3個のLEDと電流制限抵抗が実装されていて、電池と接続する部分は基板ランドにコイルスプリングを半田付けしてあります。こちらが+極となります。

ボディーの筒は電池の-極と接続しているので、プリント基板の周囲3箇所に半田を盛りアルミの筒と接触するようになっています。

改造


元の基板と同じサイズの円形の銅板(1.5mm厚)にパワーLEDのボディーを半田付けします。
その裏側にコイルだけ残した元のプリント基板を小さく削り接着材で貼り付けます。
銅板に穴を開け、電線でパワーLEDのカソードと接続します。
LEDのボディーはアノードの為+極で、アルミの筒は元の-極と異なり+極となります。
この為、電池は逆転して挿入します。

電流制限抵抗は入れていません。
今回使用したLEDの場合、単四3本(エネループ)で直接接続した場合、400mA程度の電流なので定格より少ない電流となります。
銅板を使用した理由はアルミの筒と接触させてLEDの放熱を目的としています。


使用してみました


ボール盤でのプリント基板の穴あけ時にドリルの位置合わせの光源に使用しました。
上記の写真の一枚目が改造後の明るさで二枚目が元のダイソーLEDライトの明るさです。

ストロボ作成

ストロボ作成


使い捨てカメラ(レンズ付フィルム)のストロボを取出して、AC100Vを電源とするストロボを作成しました。
マスターストロボのスレイブユニットとして動作します。
キセノン管は8個です。

回路図中のC1 100uF は使い捨てカメラのコンデンサを利用していますので、キセノン管+コンデンサをセットで利用した物と合わせて合計9台の使い捨てカメラから部品を取出しました。

光量はSW2のon/offにて1~8個のキセノン管の発光を手動で切替ます。


トリガー回路も1台の使い捨てカメラの回路をそのまま利用し、パルスを他のキセノン管にも供給しています。
トリガー回路用のC5 22000pFも本来これ一つなのですが、8本のキセノン管を一つの回路で駆動している為、C8 22000pFをパラに接続し、駆動エネルギーを増やしています。


これで増設ストロボが Canonスピードライト430EX II SUNPAK Auto zoom 3000 本機の合計3台となりました。
ライティングの勉強用に使っています。


ストロボ達


ストロボ作成
中央の白いボックスが今回作成したストロボです。
Canon EOS 7Dのワイヤレスストロボ撮影で撮ったものです。



右端がCanonスピードライト430EX II

左端がSUNPAK Auto zoom 3000

左端上が「増設ストロボ用シンクロ装置」(ピンクの丸)でSUNPAK Auto zoom 3000をシンクロさせています。

中央下が次回制作発表予定の「使い捨てカメラ、そのままスレイブストロボ」のこれもワイヤレスシンクロするストロボです。



この写真の撮影とシンクロの動作は、
7Dの内部ストロボはシンクロの為だけの発光で発行量は微弱です。
430EXが7D内部ストロボからののシンクロ指示を受け、発光します。
その発光の光パルスを残り3台のシンクロ装置が各々受けストロボを発光させています。

今回のストロボのシンクロ用のセンサは緑の丸に囲まれた部品(フォトダイオード S9648)です。
ストロボとセンスする場所が違う場合が多いので外付けになっています。

光量は430EXのフル発光~1/2発光の中間の光量でした。
充電時間はおおよそ5~10秒程度です。



この回路をさらに改善するなら、

■C1 100uFを更に大きな容量にする。
倍電圧整流のこの回路で8個のC6,C7(7個ある)に分配している為、容量不足である。

■トリガー回路のコンデンサ
C5,C8 にさらにコンデンサーを追加して容量を増やしトリガ時のエネルギーを増やす。
C5 22000pFのみだと全部のキセノン管が発光しない場合がある。

■トリガー回路の専用化
共通化した理由は、サイリスタの電流量を少なくしたい為であったが安定した発光を得るには、
専用化しサイリスタも専用化するのが良いかもしれない。

では、なぜこれらをしなかったかと言うと、
全てコストです。
ケースも百均、発光部分を取付けた透明パネルもプラケースの再利用。
電源ケーブルも棄てた家電から取っておいたACケーブル。

警告


この回路はAC100Vから絶縁されていない為、取扱によっては感電します。
よい子の皆さんは真似をしてはダメですよ!

テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

トゥールーズ ブルス広場(googleでの旅)

トゥールーズ ブルス広場(googleでの旅)google マップのストリートビューのコピー

トゥールーズ ブルス広場(googleでの旅)google マップのストリートビューのコピー


googleマップでフランスの旧市街らしき所を探していたら、一歩進んでも後退しても撮影時期が異なる写真で構成されたストリートビューに出会いました。
ストリートビューは一回の走行で撮影された写真で作成されていると思っていたのですが違うようです。
しかも、ポールが折れていたりして時期的にも少し差があるようです。
何かクレームが在って撮り直したのかも?



googleで見る
お知らせ
■注意:Google Chrome以外のブラウザでは動作しない事もあります。
お好みに応じて
画像だけの表示でいいよ
やっぱり全部表示して
背景は黒がいいな
背景を元に戻して
サブジャンル
メモリアルマップ
My Favorite Photo
検索フォーム
プロフィール

otsu.usiwakamaru

Author:otsu.usiwakamaru
五条の橋でひらりひらりと欄干を飛び渡る牛若丸のように、興の向くまま電子回路にプログラミングに写真にと飛び回っています。

プロフィール詳細

カレンダー
06 | 2012/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
キーワード
クリックしたキーワードの記事のみ表示します。

電池 試み IXY デザイン  改造 3D ミッキー 

最新記事
月別アーカイブ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

おすすめプログ(新着記事)
リンク


にほんブログ村
カテゴリ
ART (1)
橋 (0)
PIC (2)
カウンタ
訪問者数(UU)

アクセス数

現在の閲覧者数

tael no013用