ZenFone 5 (A500KL) 電池交換

ZenFone 5 (A500KL) の電池を交換しました。

交換した電池はアマゾンで買った互換電池で「MR.SUPPLY ZenFone 5 A500KL 互換 内蔵バッテリー C11P1324」(2,480円)



ZenFone 5 (A500KL) 電池交換
「お前、分解しただろう」シール(赤丸)を剥がして全てのネジを外す。




ZenFone 5 (A500KL) 電池交換
青矢印が電池を収納した金属ケース。これを取り出す必要があります。
水色の丸印が電池と本体を繋ぐコネクタ。(押し込みタイプ)
 絶縁と押さえを兼ねると思われるスポンジが貼ってあります。これを剥がします。
赤丸がフレキシブルケーブルのコネクタ。(差し込み&ロックタイプ)
 絶縁シールが貼ってあります。これを剥がします。
赤矢印はフレキシブルケーブル&SIMソケット基板。
 両面テープで貼ってあります。これも剥がす事になります。
水色矢印は、SIMソケットの位置決めを確保する為と思われる、位置決めピン。
 組み立てる時にフレキシブルケーブルの穴を合わせます。
黄緑矢印は、リアカメラのカバーで、作業中に簡単に取れてしまいますので失くさないように要注意です。



ZenFone 5 (A500KL) 電池交換
アマゾンで買った交換用の電池を並べたところ。



ZenFone 5 (A500KL) 電池交換

赤丸の電池コネクタを先ず、外します。上に跳ね上げるだけ。
 作業中に電源が供給されないように、紙など挟んだほうが良いかもしれません。
■右横2つのフレキシブルケーブルを外します。
 ケーブルを外す時はコネクタの白く見えているロック機構を扉を開くようにして上側に開き、ロックを外します。



ZenFone 5 (A500KL) 電池交換
フレキシブルケーブルの両面テープはドライヤーで温めながら剥がしました。
ドライヤーなしではケーブルを傷めてしまいそうでした。



ZenFone 5 (A500KL) 電池交換
赤矢印はフレキシブルケーブルのさらに下にある電池押さえと思われるテープ。これも剥がします。



ZenFone 5 (A500KL) 電池交換
取り出したリチュームイオン電池とケースを分離した所。
これも、両面テープで貼り付けてあります。
電池はラミネート型パッケージと思われます。
簡単に変形するので、注意しながら剥がしました。
これもドライヤーが必須です。



ZenFone 5 (A500KL) 電池交換
交換する電池とケースを並べたところ。
赤丸は前述した位置決め用のピン。



ZenFone 5 (A500KL) 電池交換
電池ケースを元に戻し、
コネクタ接続から先に作業します。
フレキシブルケーブルの貼り付けはその後でします。
※直下の写真も参考にしてください。
赤丸のコネクタにフレキシブルケーブルを差し込み、白いロック機構を押さえつけてロックします。
 下側のケーブルには両サイドに出っ張りがあり、そこまでコネクタに差し込みます。
 上側のケーブルには白いラインが書いてあるので、そこまでコネクタに差し込みます。
青矢印は位置決め用のピンなので、これに合わせてフレキシブルケーブルを貼り付けます。

※両面テープでの貼付けは、剥がした時の状態のままで、上から押さえ付けただけです。



ZenFone 5 (A500KL) 電池交換
コネクタの接続完了状態。
赤矢印の示す白い部分はコネクタのロック機構です。これを閉じて(上から押さえて)ロックします。
赤丸は電池のコネクタ。最後に接続します。ロックはなく上から押さえるだけ。



ZenFone 5 (A500KL) 電池交換
赤丸は絶縁シールを貼り戻したところ。
赤矢印の電池カバーのネジタブをベースに合わせてから蓋をし、ネジ止めします。



裏蓋を戻し完了です。



感想


難度は中程度でした。

スマホ分解の難点は「両面テープ」です。



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スマートウォッチの電池対策

アマゾンで買ったスマートウォッチが4~6時間で電池切れとなり、実用にならないため、電池を外付け方式にしました。

元々、腕に付けて使わないので外付でOKな訳です。


スマートウォッチの電池対策
アマゾンの商品写真です。


分解



スマートウォッチの電池対策
裏蓋を取ったところ。
裏の金属板を剥がす(両面テープ)と、4つのネジがあり、それを外します。

スマートウォッチの電池対策
電池はこれ、5個10ドルで売っているところがありました。
保護回路もついているようです。

電池の線の行き先にICが実装された茶色フレキシブル基板が見えていますが
これをコネクタから外します。単に引き抜くタイプのようです。少し斜めに入っていました。

改造



スマートウォッチの電池対策
赤と黒の線は電池をハンダで外した後に、外部電池用の引き出線をハンダ付した所です。
十分大きなランドで作業はし易い方です。


スマートウォッチの電池対策
仮にドコモのF10電池パックに繋ぎ、テストをしている所。


スマートウォッチの電池対策
満足な結果だったので、裏蓋を取り付け両面テープで電池を貼り付けた所。
電池にはリード線をハンダで付けています。
これで完成。

これ以上、見栄えを良くする予定なしです。

※元電池が入っていた空間に詰め物をしようと思っていましたが、ICの放熱の妨げになるかもしれないので、
そのまま空洞の状態です。それでも問題はなさそうなので。

結果



電池は2日と20時間持つようになりました。
テスト開始時の電池端子電圧は4.00V、終了時は3.422Vでした。

充電は3時間で完了。
充電終了後の電池端子電圧は4.18Vで他のリチュームイオン電池の充電器と同じ値となりました。


感想


買った時点では、必要としていた「スマホの通知をバイブで知らせる」機能は満足できるものでした。
もう一つ使っているのはスマホの 「Smart Lock 信頼できる端末」 としてです。VPNを使っている関係でこれが便利だから。
他の機能は殆ど使いません。

ただ、電池が持たない。一日三回充電する必要がありました。
これでは、実用になりません。
どうせ、使えないものなら失敗しても良いという事で改造しました。


交換した電池は昔の携帯の電池で、すでに少し膨らんでいるものですが、大きさ的にも丁度いいですし、
端子はハンダ付けするのでこれに使うと携帯ではもう使えなくなりますので、この劣化電池なら電池の有効利用となります。

取り外した電池は保管してあるので、元の状態に戻す事も可能です。

何時もの場所でフィールドテスト実施・・・満足な結果でした。

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