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24MHz 8チャンネル USBロジックアナライザ

アマゾンで「HiLetgo 24MHz 8チャンネル USBロジックアナライザ 8CHロジックアナライザ UART IIC SPI デバッグ MCU FPGA ARMに対応 [並行輸入品]」を買ってみました。1,180円でした。

すでに、秋月で買った「ZEROPLUSロジックアナライザ64kビット16ch100M LAP-C(16064)」を持っていますが、双方の弱点を補い合って「買ってよかった」になっています。


24MHz 8チャンネル USBロジックアナライザ
USBはmini

秋月で買った「LAP-C(16064)」の20分の1の値段ですが、場面によっては遥かに便利です。
LAP-Cは既存システムのデータの解析などに、
今回のロジアナは信号の確認に。
ただし、高速信号はLAP-Cの出番です。
今回のロジアナのクロック周波数はMAX24MHz、LAP-Cは100MHzです。


ソフトウェア


ソフトはなにも付属していません。説明書もありません。

ソフトは sigrok.org から入手可能です。
Downloadページから「pulseview-NIGHTLY-32bit-static-release-installer.exe」をダウンロードして使用しました。
インストールは標準的なので省略します。

※使用した環境はWindows10 64bit版

ドライバー


ロジアナをUSBに接続すると以下のように、不明なデバイスとなります。

24MHz 8チャンネル USBロジックアナライザ
または
24MHz 8チャンネル USBロジックアナライザ

インストールした「sigrok」から「Zadig(PulseView)」を起動する。
24MHz 8チャンネル USBロジックアナライザ

24MHz 8チャンネル USBロジックアナライザ

「Options」→「List All Devices」指定
24MHz 8チャンネル USBロジックアナライザ

上部プルダウンメニューから、デバイスマネージャーに表示されているデバイス名(この場合「Unknown Device #1」)を指定
24MHz 8チャンネル USBロジックアナライザ

「Driver」はデフオルトを使用しました。
「Reinstall Driver」ボタンクリック
24MHz 8チャンネル USBロジックアナライザ

24MHz 8チャンネル USBロジックアナライザ


設定


インストールした「sigrok」から「PulseView」を起動する。
24MHz 8チャンネル USBロジックアナライザ

24MHz 8チャンネル USBロジックアナライザ

メニューのプルダウンから「Connect to Deivce..」をクリック
24MHz 8チャンネル USBロジックアナライザ

「Connect to Device」ダイアログの「Setp1: Choose the driver」のプルダウンから「fx2lafw」を選択。
24MHz 8チャンネル USBロジックアナライザ

「Step2」欄でUSBを選択し
「Step3」の「Scan for devices using driver adove」ボタンをクリック
「Step4」に表示された「Saleae Logic whth 8 channels」を選択し
「OK」ボタンをクリックする。
24MHz 8チャンネル USBロジックアナライザ

一方、「デバイス マネージャー」では、「fx2lafw」に変わっている
24MHz 8チャンネル USBロジックアナライザ

デバイスに接続された時の画面
24MHz 8チャンネル USBロジックアナライザ



使用例


■使用するチャネルの指定
メニューのICクリップアイコンをクリックする
24MHz 8チャンネル USBロジックアナライザ

使用するチャネルにチェックを入れる
24MHz 8チャンネル USBロジックアナライザ

■sample数の指定
24MHz 8チャンネル USBロジックアナライザ


■サンプリングクロック周波数の指定
上記sample数の横のプルダウン


■チャネルの設定
チャネルのアイコンを左クリックし、指定する
24MHz 8チャンネル USBロジックアナライザ


■サンプリング実行
メニューの「Run」をクリック
24MHz 8チャンネル USBロジックアナライザ


■結果の拡大と移動
拡大、縮小は、マウスのホイール
移動は、マウスの左ボタンでドラック
24MHz 8チャンネル USBロジックアナライザ


■結果の保存
24MHz 8チャンネル USBロジックアナライザ
各種フォーマットで格納されます。


■プロトコルのデコード
メニューの波形マークのアイコンをクリック
プロトコルを選択
24MHz 8チャンネル USBロジックアナライザ

以下では選択された「UART」のアイコンを左クリックし、パラメータを指定
24MHz 8チャンネル USBロジックアナライザ


■複数のデコードも可能
24MHz 8チャンネル USBロジックアナライザ


感想


ブログにメモるのは面倒。でも残して置かないとすぐに忘れるので。

このロジックアナライザは750円で売られていた事もあるそうです。
最近、中国製品も値上がりしていますね。
そうなると思って使えそうな物は買い溜めていましたが、これは少しナメていました。値上がりしてから買ってしまいました。
使ってみると非常に使い勝手が良く、LAP-Cは出番が減るでしょう。

■今回のロジックアナライザのお気に入り点
ハードが小さいのでテスト環境の邪魔になりにくい。

UIがLAP-Cに比べて、簡素でマウス操作が直感的イメージと一致している。LAP-CはWindowsの思想に添っている感じで使いにくい。

サンプリング位置がチャート上にドットで表示されているので、分解能の存在を意識させてくれる。
24MHz 8チャンネル USBロジックアナライザ

■住み分け
LAP-Cはデコードの表示方法など豊富で、信号のタイミングよりデータ内容の解析などに適し、
オシロスコープは分解能が高く、波形の確認など、ハード寄りな信号の確認に適し、
このロジックアナライザはLAP-Cと・オシロスコープの中間的に位置に属して、信号のタイミングやシーケンスの観察に向いていると感じました。

使用例での波形はPICでプログラムした、MAX7219での7セグLED表示インターフェースの確認に使用した時のものです。
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南側(グランマ・サラのキッチン)

南側(グランマ・サラのキッチン)
Canon EOS 7D TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical A16 1/100秒 F8 ISO100 17mm (画像クリックで1920x1371サイズ)


撮影場所

テーマ : ディズニー・ギャラリー
ジャンル : 写真

残念(ミニー・オー!ミニー2010)

残念(ミニー・オー!ミニー2010)
Canon EOS 7D TAMRON AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC LD AsphericalMACRO B003 1/640秒 F8 ISO2500 119mm


当時は、JPEGで撮っていました。RAWで撮っておけば良かった。残念!
B003は超高倍率ズームで便利でしたが、後から思い返せば、それ以外はすべてダメなレンズでした。長く使ってチャンスを逃し残念!

ミニー・オー!ミニーももうすぐ終了とか。後継の「レッツ・パーティグラ!」は如何に。

テーマ : ディズニー・ギャラリー
ジャンル : 写真

フラッグ(イースター・イン・ニューヨーク2012)

フラッグ(イースター・イン・ニューヨーク2012)
Canon EOS 7D TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical A16 1/200秒 F3.5 ISO100 30mm (画像クリックで1920x2880サイズ)



撮影場所

テーマ : ディズニー・ギャラリー
ジャンル : 写真

ゴールドの輝き(アメリカンウォーターフロント)

ゴールドの輝き(アメリカンウォーターフロント)
Canon EOS 7D TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical A16 1/500秒 F2.8 ISO100 28mm
(画像クリックで1920x1080サイズ)



撮影場所

テーマ : ディズニー・ギャラリー
ジャンル : 写真

薔薇(イースター・イン・ニューヨーク2012)

薔薇(イースター・イン・ニューヨーク2012)
Canon EOS 7D TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical A16 1/800秒 F8 ISO320 50mm


この薔薇のモデルは、我が家の庭に咲いていた「春芳」かもしれない。


撮影場所

テーマ : ディズニー・ギャラリー
ジャンル : 写真

ワット計ヒューズ断

電波時計のトラブルが収束した途端、家電などの消費電力を測定するワット計が過負荷の為、ヒューズ断となりました。

新品購入と思いましたが、少々高いので修理可能か分解した所、ヒューズ断でした。
ヒューズちゃん、自己犠牲で装置を守ってくれてありがとう。

ワット計ヒューズ断

ヒューズを交換して回復しました。
ヒューズ断の心当たりはあります。1500Wを超えていました。
今後、過負荷にならないように気をつけます。

スマホで電波時計を合わせる為の補助装置

次から次へとトラブルが発生します。今回は電波時計がリセットされてしまい、JJYで時刻を合わせようとしても二階の窓際でも受信せず。
スマホでJJYの電波を模擬的に出し、スマホの時刻に電波時計を合わせるアプリを使いましたが、電波を拾いませんでした。

このアプリはスマホの音声回路から漏れる電磁波をJJYの電波代わりにするものです。
スマホの音声回路はJJYの40KHzを出せないようで、その1/3の13.3KHzを用いて、その三次高調波を期待しているようです。

ところが、13.3KHzの波形がキレイ過ぎて高調波不足だったようです。

そこで、思い切り歪むように回路を作り試した所、無事時計は正確な日時に合いました。


スマホで電波時計を合わせる為の補助装置
毎度の見苦しさです。 200mHのコイルは電磁石のものを流用しています。


スマホ(アンドロイド)のアプリは「JJYエミュ」です。作者さん有難うございます。


スマホで電波時計を合わせる為の補助装置
黄色(CH1)がスマホのイヤフォン端子からの出力(キレイな正弦波) 青色(CH2)は2SC1815のコレクタの波形(歪大)


目的通り、歪大となりました。
※コイルにコンデンサーをパラに接続し、40KHzで共振させればいいと思いましたが、必要に迫られたら実施する事にして今回はパス。


スマホで電波時計を合わせる為の補助装置
時間軸を遅くするとこんな感じです。


メモ


模擬電波の到達距離は50cm程度です。家中の電波時計を合わせるという訳にはいきません。
その様な製品もありますが、結構な値段です。

今回利用させて貰ったアプリはNTPサーバーやGPSから時刻を貰うものではなく、スマホのシステム時刻を利用しているようです。
したがって、利用する前にはスマホの時刻を正しく合わせておく必要があります。
テストに使用したN-03Eでは2.3秒ずれており、これが反映されました。
スマホの「設定」「日付と時刻」で一旦、「日付と時刻の自動設定」のチェックを外し、手動で時刻を大きくずらした後に、「日付と時刻の自動設定」のチェックを入れ直す事で時刻が同期しました。
ただし、それでも同期しない場合があり、その時はスマホの再起動で同期しました。

しかし、スマホのアプリは色々ありますね。これもユーザーアプリの利用を広く開放したおかげですね。囲い込みは結局衰退のみという教訓ですかね。




さるところから漏れたメールアドレス宛に大量のスパムメールが毎日届きます。
引っ掛ける為の創意工夫に満ちたもの、偽装などバリエーションは豊富です。
そして、おかしな日本語、その他外国語など言語も色々。なのに、日本の連休中はスパムメールも届かないのはなぜ。
発信地は外国だけど発信者は日本在住で、しかも会社員のように連休もあるんですね。

やってみたい(クリスタルアーツ)

やってみたい(クリスタルアーツ)
Canon EOS 6D EF40mm F2.8 STM 1/30秒 F8 ISO1000 40mm (画像クリックで1920x1280サイズ)



撮影場所

テーマ : ディズニー・ギャラリー
ジャンル : 写真

ディズニー&カンパニーより(れすとらん北齋)

ディズニー&カンパニーより(れすとらん北齋)
Canon EOS 6D EF40mm F2.8 STM 1/60秒 F8 ISO100 40mm (画像クリックで1920x1920サイズ)



撮影場所

テーマ : ディズニー・ギャラリー
ジャンル : 写真

なんだろう(アラビアンコースト)

なんだろう(アラビアンコースト)
Canon EOS 6D サムヤン(Samyang)8mm F3.5 Fisheye CS 2 1/40秒 ISO1000 (画像クリックで1920x1080サイズ)



撮影場所

テーマ : ディズニー・ギャラリー
ジャンル : 写真

並ぶ(パラッツォ・カナル)

並ぶ(パラッツォ・カナル)
Canon EOS 6D サムヤン(Samyang)8mm F3.5 Fisheye CS 2 1/640秒 ISO100 (画像クリックで1920x1048サイズ)

毎度の光景ですが、並ぶ事は傍から見るよりは苦痛ではなくて、経験してみると分かりますがむしろ満足感に繋がりますね。


撮影場所

テーマ : ディズニー・ギャラリー
ジャンル : 写真

北西望楼付近より(フォートレス・エクスプロレーション)

北西望楼付近より(フォートレス・エクスプロレーション)
Canon EOS 6D サムヤン(Samyang)8mm F3.5 Fisheye CS 2 1/200秒 ISO100 (画像クリックで1920x1080サイズ) 細部確認用


撮影場所

テーマ : ディズニー・ギャラリー
ジャンル : 写真

北西望楼内より出入り口(フォートレス・エクスプロレーション)

北西望楼内より出入り口(フォートレス・エクスプロレーション)
Canon EOS 6D サムヤン(Samyang)8mm F3.5 Fisheye CS 2 1/250秒 ISO100 (画像クリックで1920x2400サイズ) 細部確認用


撮影場所

テーマ : ディズニー・ギャラリー
ジャンル : 写真

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五条の橋でひらりひらりと欄干を飛び渡る牛若丸のように、興の向くまま電子回路にプログラミングに写真にと飛び回っています。

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