ATTINY85 Digispark(互換)をArduino IDEで開発する場合の設定手順要点

アマゾンで200円で買った「HiLetgo Digispark Kickstarter ATTINY85 Digispark 超小型Arduino互換」をArduino IDE(1.6.12)で開発する時の設定と作業手順の要点。


ATTINY85 Digispark(互換)をArduino IDEで開発する場合の設定手順要点
左側が物です。本体にピンヘッダが付いて一式です。
右側はテストの為ピンソケットをハンダ付けしています。
スケッチ書き込みと電源確保の為にUSBに接続しています。
黒と緑の線は動作確認の為にオシロスコープに繋いでいます。



ATTINY85 Digispark(互換)をArduino IDEで開発する場合の設定手順要点
テスト用のスケッチは、4番ポートをHIGH時間1ms、LOW時間4msでON/OFFしループさせます。



ATTINY85 Digispark(互換)をArduino IDEで開発する場合の設定手順要点
メニューから「ファイル」→「環境設定」をクリックし、「環境設定」ダイアログを出します。
「追加のボードマネージャーのURL」欄に「http://digistump.com/package_digistump_index.json」と入力し、
「OK」ボタンをクリックします。

・・・途中省略して

上手くいったら、念のためにArduino IDEを一旦終了させて、再度立ち上げます。



ATTINY85 Digispark(互換)をArduino IDEで開発する場合の設定手順要点
メニューから「ツール」→「ボード」→「Digispark(Default - 16.5mhz)」を選択します。



ATTINY85 Digispark(互換)をArduino IDEで開発する場合の設定手順要点
メニューから「スケッチ」→「検証・コンパイル」し正常であれば、

(1)USBからボードを抜いておく
(2)メニューから「スケッチ」→「マイコンボードに書き込む」をクリックしすると
(3)USBへのボード接続待ちになるので、USBにボードを接続する。
(4)書き込みが終了する。

となります。一旦ボードをUSBから抜いておく事がポイントです。



ATTINY85 Digispark(互換)をArduino IDEで開発する場合の設定手順要点
しばらくすると、動作開始となります。

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